本日の第1650回モーニングセミナーは、宮城県倫理法人会 扇 功 会長を講師に迎え『今期の宮城県倫理法人会』というテーマでご講話をいただきました。

冒頭の会員スピーチ、本日は八木寛彰 県内レクチャラーが務めました。
栞にある二宮尊徳先生のたらいの水の例話を引用し、そこから派生するあらゆるビジネスシーンにおけるインプット・アウトプットの重要性を、日々の実践として落とし込んでいる報告をされました。

講話ではまず、橋本 誠一 幹事長より宮城県倫理法人会の今期のスローガン及び5つの活動方針の発表とご説明がありました。

その後、扇 功 会長の講話では自分自身の倫理活動における役職について『(役を)受け切る』ことの大切さのお話しをいただき、それを貫き通す姿勢を垣間見る事が出来ました。

また、活性化の具体策としてMS参加率30%、地域企業数に対する入会浸透率5%への挑戦。そして会員企業における『職場の教養』の活用の推進を強く掲げられ、参加された経営者の方々にも共有化を図ることが出来ました。

本日の出席者は48名でした。
次回は10月11日(水) NPO親子相談室KANGAROOM 代表 大槻 友美様をお迎えし、『走る親子相談室~あなたの街にもやってくる~』というテーマでご講話をいただきます。