新年あけましておめでとうございます。
今年も石巻市倫理法人会を何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年の幕開けは7日(水)恒例の羽黒山鳥屋神社にて、新年のご祈祷でのスタートです。
極寒の朝六時、厳粛な雰囲気の中、本殿の前に参集された40名の方々を前に、号鼓(ごうこ~大太鼓の音)が打ち鳴らされます。
身の引き締まる思いとはまさにこの事。
日和山から望む清々しい朝日を背に、南奈央子会長が神殿に玉串を奉奠されると同時に、参列者それぞれが今年一年の新たな誓いを心に刻みました。
ご祈祷のあとは鳥屋神社 禰宜 櫻谷 賢一 様より干支のお話しを聞きます。
10種類の十干(じっかん)と12種類の十二支(じゅうにし)の最小公倍数60で構成される干支ですが、『60年に1度の丙午(ひのえうま)』というフレーズが一般的にクローズアップされていますね。
『火』の性質を持つといわれる丙午における言葉・文字の由来や、本来持つ意味などをはじめ、私たちの何気ない習慣や言葉が、いかにして日本古来より現代社会に伝承されているかなど、日本の伝統を学び直す貴重な時間となりました。

次週は1月14日(水)プレナホール石巻にて仙台中央倫理法人会より、阿部 孝一 県内レクチャラーをお迎えし、『未完を喜ぶ』というテーマでモーニングセミナーを開催致します。
また、1月29日(木)は新年会&学びの夜会を、飛翔閣様 東松島別館にて開催されます。
ゲスト様大歓迎の異業種交流会。たくさんの名刺交換からビジネスチャンスを拡げる絶好の機会です!
皆様のご参加心よりお待ちしております!










