東日本大震災から15年が経過しました。
3月11日(水)第1771回モーニングセミナーは32名が参加。
開催前には黙とうが捧げられ、南奈央子会長からは毎日が訪れる『当たり前のこと』にあらためて感謝しようとのメッセージが、そしてあらためて震災を振り返る会員リレースピーチが行なわれました。

㈱国土コンサルティングの代表 大森隆幸 幹事は国交省での勤務経験から培った被災当初のエピソードと、『3.11は自分を見つめ直す日』であること・・。これからの危機管理の重要性などを投げかけました。

保険事業を展開する小野寺壮登 幹事は当時、高校を卒業したばかりだったそうです。
アーチェリー競技を極める日々を通じて、震災を目の当たりにした自分自身と地域との関係性をお話しされ、15年経った現在の自身に降りかかる『苦難』に対して、持ち前のバイタリティ精神で克服していく決意も述べられました。

㈱エムアールシージャパン代表の近藤晃一 幹事は先日受講された(一社)倫理研究所が運営する『富士高原研修所』での体験をお話しされました。
挨拶実習をはじめとした、様々な実践行動における研修においてはチームワークの大切さを。研修で任命されたチームリーダーという役を通して、自分を見つめ直すことが出来た貴重な経験を紹介されました。

三人の経営者による一貫した共通ワードは『人の為、地域の為に役に立ちたい』という『利他の精神』でした。
我儘・心癖をあらため、地域社会に還元するべく、セミナー参加者と共に倫理法人会で学び続ける事の素晴らしさを共有化する朝となりました。

次回3月18日(水)のモーニングセミナーは、㈲古川機工設備 代表取締役 大崎倫理法人会 佐々木純一 県内レクチャラーを講師に迎え、『すなおにつながる』というテーマでご講話をいただきます。

朝に参加出来ない方に朗報です!
3月26日(木)ランチ会を開催します。ゲスト様も大歓迎!お気軽お手軽なランチ会に参加して見ませんか?
倫理法人会の魅力が垣間見えます。ご参加をお待ちしております。