『いつでもおいで・・と言えるこどもホスピス設立を目指して』

NPO法人 宮城こどもホスピスプロジェクト 代表理事 名古屋 祐子様が本日のモーニングセミナーの講師です。『東北初のこどもホスピスを宮城に!』をスローガンに、本施設の建設構想をお話しいただきました。

宮城県立こども病院の看護師として、20年のキャリアを持つ代表理事の名古屋さん。
小児がんや脳性麻痺など、様々な疾患をもつこどもたちとその家族全員に、『温かい場所を提供したい』という想いから、病院でもない、自宅でもない第三の居場所の必要性を参加された皆さんに訴えました。

常設のこどもホスピスは現在、大阪と横浜の2カ所のみとの事。
仙台市での設立に尽力する名古屋さんですが課題も山積。まずは『社会の理解』そして『資金確保』です。

『ホスピス』の語源は『休憩する場所』『もてなしを受ける場所』。
設立の実現へ向けて、『知っていただくプレゼンの機会』を名古屋さんは探しています。

セミナーでは名古屋さんの熱い想いに賛同する倫理法人会の会員様をはじめ、ゲストの方も多数参加された今回のモーニングセミナー。
新しい出会いとご縁が生まれ、活発な名刺交換や意見交換が行なわれていました。

次回は8月19日(水)仙台中央倫理法人会から郡山 正義 県内レクチャラーをお迎えし、『子育てを通して、子どもから学んだ倫理とは?』というテーマでご講話をいただきます。


また、8月28日(金)は石巻市恒例の『学びの夜会』が居酒屋 恵比寿様にて開催されます。
朝の参加が難しい方はこちらで皆様をお待ちしております。
ぜひお気軽にご参加ください!